某鉄工所の事例
電子ブレーカーの導入で契約電力を21kW落とす!
導入前の状況・課題
月の電気料金39,484円のうち90%の36,015円が基本料金でした。
そこで契約電力の変更により、基本料金を削減することを検討していました。
電子ブレーカーを導入すると…
導入後
契約電力を見直して35kWから14kWに契約電力を低減し、電子ブレーカーにより一瞬だけデマンドを越えてもブレーカーが落ちないようにしました。
結果的に年間約24万円の基本料金の削減を実現できました。
上記の省エネを実現した技術はコチラ
低圧の契約電力の見直し
負荷設備契約から主開閉器契約に変更して、基本料金を削減(電子ブレーカー)
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設置対象
工場内の設備、ブレーカー
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導入効果
基本料金の削減※ 導入効果は、機器使用状況、設定によって異なります。
概要
低圧電力は、従来、「負荷設備契約」という各設備の定格消費電力の合算により契約電力が決められています。 それを「主開閉器契約」というブレーカー容量で契約電力を決定する方法に変更することで基本料金を削減できる可能性があります。
それを実現できるのが最新式の「電子ブレーカー」です。電流値と電流が流れている時間を内蔵コンピューターが正確に測定します。これにより、JIS規格の許容最大値まで使用できます。つまり、一瞬だけブレーカー容量を超えても、一定時間の電流値の平均値が契約容量に収まっていればブレーカーが落ちることはありません。

