某工場の事例
エアロスを把握して、コンプレッサーの省エネに貢献!
導入前の状況・課題
気体の漏れの音はしていましたが、場所を見つけることができず・・・特に配管が高所で簡単には特定できず・・・生産量も減っているはずなのになぜか、エアーの使用量が前に比べて増えていました…
エアロスチェッカーで調査すると…
導入後:エアロスチェッカーでエアロスを把握!
エアー配管の漏れを特定し、補修することでエアーの無駄とエネルギーコスト削減につながりました。これからは、エアー配管のエアロス調査は定期的に行なって、補修していきたいです。
上記の省エネを実現した技術はコチラ
エアロスの見える化(エアロスチェッカー)
コンプレッサーのエア漏れをチェックし、漏れ箇所を補修
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設置対象
コンプレッサーの配管
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導入効果
エア漏れ1箇所当たり1~5万円/年のコストを削減。
概要
コンプレッサーの配管に漏れが生じている場合、その漏れが生じているポイントからは特殊な周波数の音波が発生しています。
本装置は、その特殊な周波数の音波をキャッチすることで、空気圧の漏れを診断することができます。この診断結果を元に、その漏れの生じている箇所を補修していきます。
エアロスは、人には聞こえない20kHZ以上の超音波域で発生していて、本装置は検知が可能です。
※一般的な工場では、供給されるエアー量の約2割を漏れによりロスしていると言われていて、その多くは、40kHz付近となります。


