化粧品製造工場K社様の事例
省エネ安定器への交換で44%の省エネ&長寿命化!
導入前の状況・課題
化粧品の製造をしているため、色の確認など人の目に頼る部分が多く、LEDの導入で製品の見え方が変わることを懸念し、Hf管の蛍光灯を使い続けていました。
省エネ安定器を導入すると…
導入後:省エネ率44%、投資回収約3年で作業環境も変わらず省エネ!
計128台省エネ安定器に交換し、工事前約40,000kWhだった使用電力量を約22,000kWhまで削減できました(44%の省エネ)。使い慣れたHf管により、作業環境を変えることなく省エネできました。導入コストもLEDより安く済み、投資回収も約3年程度でした。照度もアップし、ランプ寿命も倍以上となり、ランプも切れるまで暗くならず、性能に大変満足しています。
上記の省エネを実現した技術はコチラ
Hf蛍光灯の省エネ安定器への交換
蛍光ランプと安定器の交換だけで、LEDと同等(47%削減)の省エネ、長寿命を実現
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設置対象
蛍光灯
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導入効果
使用電力を47%以上削減 2倍以上の長寿命化※ 導入効果は、機器使用状況、設定によって異なります。
概要
蛍光灯に利用されているランプには通常、フィラメントが入っていますが、使用しているとフィラメントが劣化します。それは、照明のON/OFF時に一時的に非常に大きな突入電流が流れることによるものです。安定器を省エネ安定器へ交換すると、この突入電流を1/500程度にまで抑え、照明、特にHf管のランニングコストを抑えるとともに、照明の性能を高効率のまま、長期間維持させることができます。従来の蛍光灯では、12,000時間の寿命ですが、省エネ安定器を導入することで26,000時間まで寿命を延ばすことができます。また、省エネ安定器を利用すると、使用する電流値を低く抑えることができるため、使用電力を削減することができます。


