自動車部品加工業S社様の事例
更新後わずか1年間で劣化していた熱交換器を延命化!
導入前の状況・課題
工場の空間中の油が酸化して、アルミフィン(熱交換器)の腐食を加速させていました。寿命が短いもので1年や2年しか持たず、交換コストが、ピンホール修理で約7万円/台、熱交換器の交換で約20万円/台かかっていました。
アルミフィン劣化防止コーティングを行うと…
導入後
アルミフィン劣化防止コーティングを塗装して1年後に効果を確認したところ、アルミフィンの表面は油で汚れていましたが、軽く拭き取る程度で洗浄ができました。また、コーティングしていないアルミフィンは腐食が進行していました。毎年、修理していたアルミフィンでしたが、修理の必要がなくなり、また、熱交換器の交換コストの削減につながっています。
上記の省エネを実現した技術はコチラ
アルミフィン劣化防止コーティング
室外機を塩、酸、アルカリによる劣化から守り、初期性能を維持
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設置対象
空調室外機・室内機のアルミフィン(熱交換器)
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導入効果
空調機の延命化、交換頻度低減※ 導入効果は、機器使用状況、設定によって異なります。
概要
室内のオイルミストが著しい工場や酸、アルカリを使う工場、沿岸にある空調冷蔵設備の室外機、また食品等、塩を使う工場は多くの場合、2~5年間で熱交換器が劣化し交換されています。本来10~13年間の法定耐用年数ですが、それにも満たない状況がしばしば起こります。
そこで、室外機のアルミフィンの表面に20~25ミクロンの皮膜を形成することで、アルミフィンの劣化の防止を図ります。(室内機の場合も同様)
本塗料はアルミ専用に開発された特殊塗料で、半永久的にフィンを保護することができます。


