新年ご挨拶

明けましておめでとうございます。

皆様方におかれましては、新春を晴々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。

さて、誰も予測できなかったコロナ禍とウクライナ危機、まさに予測不能の時代に私たちは生きていると言えるでしょう。

そして、構造的な問題を抱える日本経済、会社の社会的責任や持続可能な価値の創造が今後の会社の存亡に大きく関わって来るものと思います。

課題こそニーズ、いち早く対応することで、ビジネスチャンスをつかむことが出来ると推測します。

社会で出来る事を積み重ねることも選択、代替のきかない「オンリーワン」を目指すも選択です。

予測不能の時代、出来る事を積み重ね、小さな挑戦と小さな失敗を繰り返しながら活路を見出していきたいと思います。

本年もより一層尽力して参りますので、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。


令和5年 元旦
湯井電気株式会社
代表取締役 湯井 知昭

 

LINEで送る
Pocket

新年ご挨拶

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

地球環境が切迫している今、カーボンニュートラル実現の流れは、新しいビジネスの潮流を生むポジティブな流れを予感させます。

しかしその反面、新型コロナウィルスの影響による半導体部品の供給不足から始まり、東南アジア諸国のロックダウンや就業制限による製品・部品・材料の入手困難な状況に我々は直面しております。

コロナ禍、外国の財に頼るのは危険です。生産は財政出動をしてでも国内でやらなければならないという喫緊の課題が今まさにあると思われます。

危機を好機に変え、苦難の時代を乗り越え、明るい未来を築ける会社でありたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和4年 元旦
湯井電気株式会社
代表取締役 湯井 知昭

LINEで送る
Pocket

新年ご挨拶

謹んで新春のご祝詞を申し上げます。

昨年は新型コロナウイルスによって、観光、ホテル業界、飲食業、航空、鉄道など大きな打撃を受けました。今年はコロナワクチンが広く行き渡り、安全に接種できることを願って止みません。

さて、コロナ収束後には、10年先と思われていた未来が一気に私たちの目の前に次々と具現化されていくと言われてます。既にその兆候は、報道機関の報じるニュースで身近に感じることが出来ます。

このような時代の流れの中でも、会社は品質と対応の良さで選ばれるものと確信しております。コロナ収束後に飛躍できますよう、準備を万全に、コロナ禍を乗り越えて参りたいと存じます。

本年もぶれることなく頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

令和3年 元旦
湯井電気株式会社
代表取締役 湯井知昭
 

LINEで送る
Pocket

新年ごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

リーマンショック以上の経済下落が懸念される中の年明けとなりました。
本年も気を引き締めて会社の舵を取って行く所存です。

アメリカと中国の貿易摩擦、イギリスのEU離脱、トランプ政権の政治不安は、マスコミで取り上げられる景気の不安材料となっております。それに加えて、五輪投資の終焉と中東の混乱による経済下落、そして10月の10%消費税がどう作用して行くのか。本年はまさに危機に直面する場面が顕著に予想されます。

時代の局面としては、終わるものと始まるものがあり、変化を求める人と変化に対応できない人が共に増えて行く年回りのようです。時代の流れを踏まえて新しいもののやり方を取り入れる柔軟な発想で仕事に臨みたいと存じます。

本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

平成31年1月1日
湯井電気株式会社
代表取締役社長 湯井 知昭

 

 

LINEで送る
Pocket

新年ごあいさつ

新春のご挨拶を申し上げます。

昨今、格差社会が進む中、企業も好調・不調がいよいよ加速してきている様に思えます。私どもの身近な地域社会でも、後継者不在、人手不足で廃業を余儀なくされる会社も増えてきました。景気を示す指標は数字の上では確かに良くなっておりますが、同時に多くのカラクリも露になってきております。ごまかしの効かない誠実な社会の実現を願うばかりです。

昨年、会社入り口に独立型の看板を設置いたしました。「新しいロゴに変えたんだね」と、何人もの方々からお声掛けを頂いております。多様性に富んだ時代、認め合うこと、変化を恐れないことを大切にしたい所存です。そして、新しい看板設置を機に会社成長の礎を築いて参ります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成30年 元旦

湯井電気株式会社
代表取締役社長 湯井 知昭

 

 

LINEで送る
Pocket