電気工事士の想い

みなさんが目にする機会が滅多にないと思われる分電盤の中。

ケーブルが接続されている箇所をアップにすると・・・

締め付けボルトの頭にペンで印がつけられているのがお分かりになりますか?

これはしっかりと締め付けしてケーブルを接続しましたという証。 よく見ると違う色のペンで2色つけられているのがわかると思います。

最初にケーブルを接続する作業者が締め付け後にチェックし、その後、違う作業者がちゃんと締め付けしてあるかチェックします。

だから、2色の色が付けられているのです。

この接続がしっかり行われず緩んだ状態になっていると発熱しケーブルが溶けたり、接続部が焦げたり、最悪の場合、発熱が原因で火災が発生する可能性があるのです。

この接続部のダブルチェック。

これには安全に安心して電気を使って頂こうという電気工事士の想いが込められているのです。

 

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ケーブルラック設置工事

今日は、ケーブルラックの設置工事を行いました。

ケーブルラックとは、ケーブルを配線するための支持材になります。

大量の配線を行うときにケーブル1本1本に電線管を施工するのは大変なのでケーブルラックを利用する事で簡単に施工することができます。

梯子を横にした様な形状なのでケーブルをのせていくだけで簡単に配線をする事ができます。

設置前の天井です。

 

吊りボルトと支持金具です。

これを天井に取り付けます。

 

取り付け完了です。

 

取り付けるケーブルラックです。

 

ケーブルラックの取り付け完了です。

 

下から見た状態です。

この上にケーブルを配線していきます。

 

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インターホン交換工事

今日は、住宅の改修工事に行きました。

写真はインターホン交換工事の様子です。

交換前の、インターホンです。

 

既存のインターホンを取り外します。

壁にはこんな穴が開いていて、壁の中に配線してあるケーブルに接続されています。

 

新しいインターホンを壁から出ているケーブルに接続します。

住宅の壁の中には、こんな風にケーブルが配線してあり、スイッチ、コンセントなどに接続されています。

 

取付完了です。

これで、インターホン交換工事は終わりです。お疲れさまでした。

 

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これは何でしょう?

今日、住宅の電気工事に行って取り付けてきました。

 

 

 

 

 

 

これは、平面アンテナです。

平面アンテナは、壁に取り付けるタイプのアンテナです。

一般的な屋根の上に立てるタイプは、八木式アンテナと呼ばれるもので、電波受信性能が非常に高いのが特徴です。しかし、八木式アンテナには倒壊の危険性が高いというデメリットもあります。

平面アンテナは、電波の受信能力はやや劣るものの、倒壊のリスクが低く、デザイン性にも優れているため、住宅を購入する際に設置を検討する人が多いアンテナです。

これから住宅を購入する人は、検討してはいかがでしょうか。

 

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インサート工事

今日は、インサート工事を行いました。

インサート工事とは、インサート金具をコンクリート打設前にスラブ型枠やデッキスラブに取り付ける作業のことです。

この写真は、コンクリート打設前の写真です。(1階の天井の上から見ています。)

 

 

インサートは、建築・電気・設備(衛生・空調)等で色分けして区別されています。

写真では、黄色が電気、青が設備で使用するものです。

1階天井のイメージ図です。

コンクリート打設後、全ネジを使用して配管やケーブルラックなどの支持に使用します。

 

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工場の接地工事

 

今日は、接地工事を行いました。

接地工事とは電気機器と地球を電気的に接続することで、漏電による感電や火災事故の防止、漏電遮断器の確実な動作、異常電圧の抑制などを目的として行われる工事です。

使用するアース線、

 

アース棒。アース棒を打ち込む工具です。

 

アース棒を打ち込みました。

 

アース線を接続し、

 

接地抵抗値を計測して完了です。

今回は工場の接地工事でしたが、身近なところでは電子レンジや冷蔵庫のコンセントに差し込むプラグ部分に緑色の線が出ていますよね。それがアース線です。

それをアース付コンセントに接続すると接地ができている状態です。これで、感電や落雷被害も防ぐことができます。

 

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ケーブル貫通部の防火措置

ケーブルが防火区画の床や壁を貫通する場合は、建築基準法によって、規定の防火性能があると. 認められた工法で確実に措置しなければなりません。

もし、ケーブル貫通部に防火措置がとられていないと、建物の一部で起きた火災がケーブルを伝わって全体に広がってしまう危険があるからです。

これは、防火区画を貫通するケーブルの耐火工法で使用する耐火パテです。

 

施工前の状況です。

ケーブル貫通部に防火措置がとられていないと、ケーブルが導火線の役割をして、建物のほかの場所へ火災を広げてしまいます。

 

ケーブル貫通部の穴埋めに使いました。

もし火災が発生した場合でも、火災の延焼を防げます。

 

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某公共工事の埋設配管工事

この穴、何かわかりますか?

ハンドホールを埋設するために穴を掘っています。

ハンドホールを敷設します。

配管を埋設しました。この配管の中に電線を通していきます。

工事は始まったばかりです。これから大変な作業が待っています。

 

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照明器具清掃活動

先日、社会貢献事業として照明器具清掃活動を行いました。

写真はその風景です。

 

 

 

 

半日かけて照明器具を清掃しました。

私たちの仕事が社会に貢献できているという実感が感じられた活動でした。

 

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公衆トイレの電気工事

今回富岡市の物件で公衆トイレの施工をさせていただきました。

 

 

暗くなれば照明の光が加わりとてもいい雰囲気になります。

とても公衆トイレとは思えないほどのオシャレな佇まいです。

ぜひ足を運んでみてください。

 

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