分電盤上部加工

分電盤の上部が劣化したので、中に虫や小動物が入るのを防ぐために加工しました。

 

加工前です。

 

 

加工後です。

 

これで、中に虫や小動物が入ることはなくなりました。

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会議室エアコン交換工事

会社の会議室のエアコン交換工事を行いました。

交換前のエアコンです。

パネルを外した状態です。

新しいエアコンを取付けています。

取付完了です。

これで、省エネ型のエアコンが付いたので、電気料金が安くなりそうです。

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新年ご挨拶

明けましておめでとうございます。

皆様方におかれましては、新春を晴々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。

さて、誰も予測できなかったコロナ禍とウクライナ危機、まさに予測不能の時代に私たちは生きていると言えるでしょう。

そして、構造的な問題を抱える日本経済、会社の社会的責任や持続可能な価値の創造が今後の会社の存亡に大きく関わって来るものと思います。

課題こそニーズ、いち早く対応することで、ビジネスチャンスをつかむことが出来ると推測します。

社会で出来る事を積み重ねることも選択、代替のきかない「オンリーワン」を目指すも選択です。

予測不能の時代、出来る事を積み重ね、小さな挑戦と小さな失敗を繰り返しながら活路を見出していきたいと思います。

本年もより一層尽力して参りますので、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。


令和5年 元旦
湯井電気株式会社
代表取締役 湯井 知昭

 

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埋設シート敷設

この写真は、埋設した配管の上に埋設シートを敷設している写真です。

 

 

この埋設シートを地下埋設物と地表の中間に敷設する事により掘削作業時にシートが現れ、埋設物の位置と種類を標示して破損事故を防止することで安全を守ります。

 

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耐火ブロック工法

この材料は、防火区画を処理する材料です。防火区画は火災の広がりを防ぐために、電線を通す為にあけた穴にこの材料を充填しなくてはいけません。

検査の時に、写真等をつけて検査します。

 

万が一の時の為に色々な施工がされています。

 

 

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これ何でしょう?

地面の中に埋まっている鉄のフタ何かわかりますか?

 

 

鉄のフタを開けると

 

 

電気ケーブルが隠れていました。

電気ハンドホールと言って埋設配管経由でケーブルを

土中から建物などの分電盤等に接続して電気を送電しています。

 

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ニューユニホーム

 

ユニホームが新しくなったので、ご紹介していきたいと思います。

 

今までのネイビー色から、ジャンパーはオリーブグリーン色・パンツはチャコール色となり細身のシルエットでイメージが変わりました。

ネームは刺繍からワッペンタイプへと変更。

このワッペンはメーカーさんに色々相談にのってもらい、カッコイイものになりました。

 

多くのお客様からカッコイイ!!、そういうユニホームが着たい!!などのお声がけをいただき、毎日着ている自分もモチベーションが上がっております(^^♪

今日もこのユニホームで安全第一に作業致しますので宜しくお願いします。

 

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WiFi環境整備

 

 

 

 

公共施設にはWiFiの環境整備を依頼される事があります。

予算に応じて機器を提案し工事を進めていきます。

今回は(株)バッファロー社製品にて提案をさせていただきました。

 

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キュービクル設置工事

キュービクルとは、正式には「キュービクル式高圧受電設備」と言います。

発電所から送られてくる6,600Vの電気を、100Vや200Vの電気に変圧する機器になります。

多くの電気を必要とする工場、店舗など様々な施設に設置されています。

それでは、設置状況を見てください。

基礎を施工し

キュービクルと基礎を固定するアンカーを設置し、

電動工具に振り回されて手を傷めない様に両手でしっかりと固定し穴を置けます。

穴の掃除も奇麗に行い

キュービクルを設置していきます。

キュービクルは重たいので、下に手などを入れ怪我の無い様にし

連結式の為同じ作業を何度か繰り返し、

手足元に十分に注意し、

固定していきます。

 

キュービクル設置完了。

各部の増し締め確認を行い、それから各種ケーブル類を配線施工していきます。

 

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電気工事士の想い

みなさんが目にする機会が滅多にないと思われる分電盤の中。

ケーブルが接続されている箇所をアップにすると・・・

締め付けボルトの頭にペンで印がつけられているのがお分かりになりますか?

これはしっかりと締め付けしてケーブルを接続しましたという証。 よく見ると違う色のペンで2色つけられているのがわかると思います。

最初にケーブルを接続する作業者が締め付け後にチェックし、その後、違う作業者がちゃんと締め付けしてあるかチェックします。

だから、2色の色が付けられているのです。

この接続がしっかり行われず緩んだ状態になっていると発熱しケーブルが溶けたり、接続部が焦げたり、最悪の場合、発熱が原因で火災が発生する可能性があるのです。

この接続部のダブルチェック。

これには安全に安心して電気を使って頂こうという電気工事士の想いが込められているのです。

 

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