これ何でしょう?

地面の中に埋まっている鉄のフタ何かわかりますか?

 

 

鉄のフタを開けると

 

 

電気ケーブルが隠れていました。

電気ハンドホールと言って埋設配管経由でケーブルを

土中から建物などの分電盤等に接続して電気を送電しています。

 

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ニューユニホーム

 

ユニホームが新しくなったので、ご紹介していきたいと思います。

 

今までのネイビー色から、ジャンパーはオリーブグリーン色・パンツはチャコール色となり細身のシルエットでイメージが変わりました。

ネームは刺繍からワッペンタイプへと変更。

このワッペンはメーカーさんに色々相談にのってもらい、カッコイイものになりました。

 

多くのお客様からカッコイイ!!、そういうユニホームが着たい!!などのお声がけをいただき、毎日着ている自分もモチベーションが上がっております(^^♪

今日もこのユニホームで安全第一に作業致しますので宜しくお願いします。

 

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WiFi環境整備

 

 

 

 

公共施設にはWiFiの環境整備を依頼される事があります。

予算に応じて機器を提案し工事を進めていきます。

今回は(株)バッファロー社製品にて提案をさせていただきました。

 

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キュービクル設置工事

キュービクルとは、正式には「キュービクル式高圧受電設備」と言います。

発電所から送られてくる6,600Vの電気を、100Vや200Vの電気に変圧する機器になります。

多くの電気を必要とする工場、店舗など様々な施設に設置されています。

それでは、設置状況を見てください。

基礎を施工し

キュービクルと基礎を固定するアンカーを設置し、

電動工具に振り回されて手を傷めない様に両手でしっかりと固定し穴を置けます。

穴の掃除も奇麗に行い

キュービクルを設置していきます。

キュービクルは重たいので、下に手などを入れ怪我の無い様にし

連結式の為同じ作業を何度か繰り返し、

手足元に十分に注意し、

固定していきます。

 

キュービクル設置完了。

各部の増し締め確認を行い、それから各種ケーブル類を配線施工していきます。

 

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電気工事士の想い

みなさんが目にする機会が滅多にないと思われる分電盤の中。

ケーブルが接続されている箇所をアップにすると・・・

締め付けボルトの頭にペンで印がつけられているのがお分かりになりますか?

これはしっかりと締め付けしてケーブルを接続しましたという証。 よく見ると違う色のペンで2色つけられているのがわかると思います。

最初にケーブルを接続する作業者が締め付け後にチェックし、その後、違う作業者がちゃんと締め付けしてあるかチェックします。

だから、2色の色が付けられているのです。

この接続がしっかり行われず緩んだ状態になっていると発熱しケーブルが溶けたり、接続部が焦げたり、最悪の場合、発熱が原因で火災が発生する可能性があるのです。

この接続部のダブルチェック。

これには安全に安心して電気を使って頂こうという電気工事士の想いが込められているのです。

 

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ケーブルラック設置工事

今日は、ケーブルラックの設置工事を行いました。

ケーブルラックとは、ケーブルを配線するための支持材になります。

大量の配線を行うときにケーブル1本1本に電線管を施工するのは大変なのでケーブルラックを利用する事で簡単に施工することができます。

梯子を横にした様な形状なのでケーブルをのせていくだけで簡単に配線をする事ができます。

設置前の天井です。

 

吊りボルトと支持金具です。

これを天井に取り付けます。

 

取り付け完了です。

 

取り付けるケーブルラックです。

 

ケーブルラックの取り付け完了です。

 

下から見た状態です。

この上にケーブルを配線していきます。

 

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インターホン交換工事

今日は、住宅の改修工事に行きました。

写真はインターホン交換工事の様子です。

交換前の、インターホンです。

 

既存のインターホンを取り外します。

壁にはこんな穴が開いていて、壁の中に配線してあるケーブルに接続されています。

 

新しいインターホンを壁から出ているケーブルに接続します。

住宅の壁の中には、こんな風にケーブルが配線してあり、スイッチ、コンセントなどに接続されています。

 

取付完了です。

これで、インターホン交換工事は終わりです。お疲れさまでした。

 

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これは何でしょう?

今日、住宅の電気工事に行って取り付けてきました。

 

 

 

 

 

 

これは、平面アンテナです。

平面アンテナは、壁に取り付けるタイプのアンテナです。

一般的な屋根の上に立てるタイプは、八木式アンテナと呼ばれるもので、電波受信性能が非常に高いのが特徴です。しかし、八木式アンテナには倒壊の危険性が高いというデメリットもあります。

平面アンテナは、電波の受信能力はやや劣るものの、倒壊のリスクが低く、デザイン性にも優れているため、住宅を購入する際に設置を検討する人が多いアンテナです。

これから住宅を購入する人は、検討してはいかがでしょうか。

 

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インサート工事

今日は、インサート工事を行いました。

インサート工事とは、インサート金具をコンクリート打設前にスラブ型枠やデッキスラブに取り付ける作業のことです。

この写真は、コンクリート打設前の写真です。(1階の天井の上から見ています。)

 

 

インサートは、建築・電気・設備(衛生・空調)等で色分けして区別されています。

写真では、黄色が電気、青が設備で使用するものです。

1階天井のイメージ図です。

コンクリート打設後、全ネジを使用して配管やケーブルラックなどの支持に使用します。

 

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工場の接地工事

 

今日は、接地工事を行いました。

接地工事とは電気機器と地球を電気的に接続することで、漏電による感電や火災事故の防止、漏電遮断器の確実な動作、異常電圧の抑制などを目的として行われる工事です。

使用するアース線、

 

アース棒。アース棒を打ち込む工具です。

 

アース棒を打ち込みました。

 

アース線を接続し、

 

接地抵抗値を計測して完了です。

今回は工場の接地工事でしたが、身近なところでは電子レンジや冷蔵庫のコンセントに差し込むプラグ部分に緑色の線が出ていますよね。それがアース線です。

それをアース付コンセントに接続すると接地ができている状態です。これで、感電や落雷被害も防ぐことができます。

 

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