ケーブル貫通部の防火措置

ケーブルが防火区画の床や壁を貫通する場合は、建築基準法によって、規定の防火性能があると. 認められた工法で確実に措置しなければなりません。

もし、ケーブル貫通部に防火措置がとられていないと、建物の一部で起きた火災がケーブルを伝わって全体に広がってしまう危険があるからです。

これは、防火区画を貫通するケーブルの耐火工法で使用する耐火パテです。

 

施工前の状況です。

ケーブル貫通部に防火措置がとられていないと、ケーブルが導火線の役割をして、建物のほかの場所へ火災を広げてしまいます。

 

ケーブル貫通部の穴埋めに使いました。

もし火災が発生した場合でも、火災の延焼を防げます。

 

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某公共工事の埋設配管工事

この穴、何かわかりますか?

ハンドホールを埋設するために穴を掘っています。

ハンドホールを敷設します。

配管を埋設しました。この配管の中に電線を通していきます。

工事は始まったばかりです。これから大変な作業が待っています。

 

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照明器具清掃活動

先日、社会貢献事業として照明器具清掃活動を行いました。

写真はその風景です。

 

 

 

 

半日かけて照明器具を清掃しました。

私たちの仕事が社会に貢献できているという実感が感じられた活動でした。

 

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公衆トイレの電気工事

今回富岡市の物件で公衆トイレの施工をさせていただきました。

 

 

暗くなれば照明の光が加わりとてもいい雰囲気になります。

とても公衆トイレとは思えないほどのオシャレな佇まいです。

ぜひ足を運んでみてください。

 

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建築現場の仮設電源について

現場作業で一般に使用する電源はおもに100V電源ですが、単相200V、三相200Vの電源も必要になることもあります。

現場では三相200Vの電源しか使用できなくて、100V電源が必要になる時があります。

そこで、必要な機器が降圧トランスになります。

降圧トランスは200V電圧を100V電源に変換してくれます。

降圧トランスのおかげで100V電源でいろいろな100V機器が使用可能になりました。

 

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鳥害対策

敷地内を横断している電線に鳥が止まって、車にフンを落として困っていると依頼があり、対策工事を行いました。

対策工事を行う前です。

 

 

高所作業車を使用してこちらを取付します。

 

 

取付が完了しました。

見た目はだいぶ大きくなってしまいますが、これで鳥も乗りにくくなったと思います。

お客様の持ち物であれば当社で取付工事は可能ですが、東京電力様の物ですと東京電力様に相談して工事していただくことになります。

もしお困りであれば1度当社にご連絡いただければお伺い致します。

 

 

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非常用発電機の工事

写真は先日、完了した非常用発電機の写真です。
15kwの発電機となります。

災害時の対応の為に非常用発電機の需要が多く感じます。
最近、需給ひっ迫警報が発令されてもいました。
もしもの時に対応するため、病院や診療所・官公庁にて必要性の見直しが行われているようです。

少し前ではコロナワクチンのフリーザー用のバックアップ電源としてお納めさせて頂いた事もありました。

 

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PCB分析

今回は、古くなった高圧機器の更新工事を行いました。

変電所内などに入っている高圧コンデンサー等には絶縁油が入っており、PCB(ポリ塩化ビフェニル)が混入している恐れが在りますので産業廃棄物処理を行う前にPCBの混入がないか分析調査を行わなければなりません。

 

このコンデンサーは、ネジで蓋がしてあるのでこのネジを緩めれば絶縁油が採取可能です。

 

しかしこのネジが、マイナスドライバ―で回せると思いきや中央部分が盛り上がっており、普通のマイナスドライバーでは回せません。
その為、古いマイナスドライバーを加工しネジの取外しを行いました。

 

無事ネジが取り外せました。

 

ネジ穴にスポイトを入れ絶縁油を採取します。
しかし絶縁油が、口元まで入っておらず本体を傾けながら採取を行いました。
採取した絶縁油を分析機関に提出し分析結果後に、適切に処分いたします。

 

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コロナ対策

某体育館にて送風ファンを設置する工事を行いました。

大きな送風ファンで窓を開けて内部の空気を効率よく循環する工夫を考えられております。

コロナ禍より社会生活も大きく変化してきました。

早く安定した生活に戻れることを切に願います。

 

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こちらの写真、何が写っているかわかりますか?

 

サルです。
サルの後ろ姿です。

サルなんて珍しい!!
と言うわけでもなく、比較的そこそこの確率で遭遇します。

サルだけではなく、シカやイノシシ、一度だけクマも見かけたことがあります。
こんな野生動物がいる山の中でも仕事をする機会が多々あります。

現場作業での安全管理だけでなく、山間部においては鳥獣対策も頭に入れておかなければなりません。

一番の対策は動物たちに「ここに人間がいますよ!」とわかってもらえるように鈴やラジオ、又、大きい声を出す等、遭遇しないようにすることが大事です。
遭遇してしまったら、刺激せず、目をそらさず、そっと後ずさりして距離をとるようにするといいようです。
ただ、野生の動物ですからどんな行動をとるか予想できません。
常に細心の注意が必要です。

動物たちにしてみれば自分たちの縄張りに勝手に入ってこられ、とんだ迷惑でしょう。
我々も動物さん達の住まいにお邪魔しますと謙虚な心で仕事をさせて頂きますので、 森の中で我々を見かけたとしても、どうか怒らず茂みのかげからそっと見守っててください。

 

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