Work

良い工事をすること。
それが、いちばんの営業活動です。

湯井電気では、大きく2つの工事業務に分かれて仕事をこなします。
お客様やパートナー企業との折衝や案件全体のコントロールをする現場代理人。
現場で実際の電気工事をおこなう電気工事士。
お客様の期待を超えるには、社員一人ひとりの仕事に対する姿勢が
何よりも大切になってくるのです。

1.現場代理人

電気工事の責任者として、現場の管理業務にあたります。建物の工事の際に、お客様やゼネコン様などと打ち合わせをおこない、工事が安全・円滑に進行するように調整していきます。また、設計・施工図を描き、電気工事士に工事内容の指示を出すだけではなく実際に現場に出向き、図面通りの電気工事がおこなわれているか、工事手順や方法は適切か、などを入念に管理します。現場代理人の仕事が現場全体の動きを大きく左右するため、非常に重要な役割を担います。

ある1日の流れ
  • 1.朝

    出社し、朝礼でその日の作業内容や安全注意事項を現場作業者と打ち合わせします。

  • 2.午前

    現場に出向き、工事の進捗を確認して電気工事士と工程打ち合わせをおこないます。その後、お客様・設計事務所様・ゼネコン様・関係業者様との定例打合せで、照明器具の配置や点滅回路について打ち合わせします。

  • 3.午後

    会社に戻り、午前中に打ち合わせした内容を整理して現場施工図を完成させます。

  • 4.夕方

    定例打ち合わせの内容をまとめ、議事録を作成します。また、作成した施工図をチェックし、問題がなければ印刷します。翌日のスケジュールを確認し、資料準備が完了すれば退社します。

2.電気工事士

官公庁の大型施設や住宅にいたるまで、あらゆる電気工作物に関する工事をおこないます。工事の範囲も、大きな建物の設備配線やメンテナンスから、住宅のコンセントや照明器具の取り付けまで、幅広く網羅します。お客様に一番近い存在であるからこそ、湯井電気の顔としてお困りごとに気が付き、頼りにしていただけるよう人間力を磨いていきます。

ある1日の流れ
  • 1.朝

    出社し、朝礼でその日の作業内容や安全注意事項を現場代理人と打ち合わせします。

  • 2.午前

    現場に出向き、施工図を確認しながらスイッチやコンセントの位置出しをします。また、現場代理人と今後の工程についても打ち合わせします。

  • 3.午後

    午前中に位置出しをした箇所に、スイッチやコンセントを取り付けるための指示ボックスの取付・配線作業をおこないます。

  • 4.夕方

    作業箇所の清掃や材料の片付け、整理整頓をおこない会社に戻ります。帰社してからは、その日の作業内容や使用材料を作業日報に記入し、翌日の作業に必要な材料を準備してから退社します。

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