分電盤移設工事

今回は、お客様より以前の大雨の時に、分電盤が水没してしまった為、分電盤の位置を高くしたいと依頼が在りました。

分電盤の移設を行う際に、接続されているケーブル(電線)の長さが足りなくなってしまう為、レジンキットという物を使用しケーブルを接続し延長しました。

普通に接続した場合、水没などすると大変危険ですが、レジンキットを使用した場合、水没してしまっても大丈夫です。

レジンキットの内容になります

ケーブルを接続し、テープを巻き段取りをします。

カバーを取付し

レジンを流し込み

蓋を閉めて完了になります。

今回の工事はケーブルの接続、延長工事となります。
これでもしまた大雨が降った場合でも大丈夫です。

電気工事をご検討される場合が御座いましたら、是非、弊社にご相談頂ければと思います。

 

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分電盤と弱電盤

廊下右側の白い壁の中には何が入っているかな?

白い壁の中は電気の分電盤と弱電盤でした。

電気パイプスぺースと言ってEPSと呼ばれます。

 

分電盤の扉をさらに開けてみます。

 

さらに内フタを開けてみます。

分電盤の中身です。

 

分電盤の中身はブレーカがいっぱいです。

電気が通電しているので感電しないように、なかなか触れないようになっています。

分電盤の隣は弱電盤です。

あなたの近くの壁にも何かが隠れているかも・・・・・

電気設備のご依頼、ご相談お待ちしております。

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