夏に向けて

先日、倉庫を整理していた社員が、休憩時間に不要になった材料で風鈴を作りました。

不要品で作ったものですが、中々どうして、いい音をだします。

 

廃棄されるはずの電気の材料が風鈴として息を吹き返し、現場へ向かう我々に『今日も元気でいってらっしゃい!』と送り出してくれているようです。

 

これから日に日に暑くなり、現場での作業も暑さとの戦いとなります。

 

熱中症対策も万全に、風鈴に見送られながら『今日も元気に行ってきます!』

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透明な箱

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これなんだと思います?


実はケーブルを接続した部分を格納して保護している物で透明な樹脂製のケースになってます。



電気設備技術基準、内線規定など電気工事の施工に関する基準に適合した施工方法なのです。

 

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建物内での高所作業

高さが2m以上の場所で行う作業を高所作業と労働基準法で定められております。

安全帯を使用し安全帽(ヘルメット)を着用するなど転落・墜落防止対策を施して作業をします。

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安全帯(胴ベルト)と一本吊ランヤード(安全帯の命綱の部分です)を高所作業車の手摺りへ掛けて、万が一の転落に備えます。

 

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実際の作業状況です。
当社の電気工事士の作業している手元の高さで床面より6.5mあります。

建設現場での労働災害死傷者数で最も多いのが墜落・転落による災害で、私たち電気工事士の仕事も高さ2m以上での作業が多いです。

お客様へ安心と信頼できる施工品質をお届けできるよう、安全第一でがんばります!。

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レンジフードの裏側

皆さんのご家庭にもあるレンジフードですが、レンジフードから吸い込まれた空気はどの様に外部へ廃棄されているかご存じでしょうか?

天井の中にダクトを施工し外壁を貫通しているのですが、その施工状況をご紹介します。

 

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私たちの電気工事では、目に見える照明器具やスイッチ、コンセントだけで無く隠れた所にたくさんの仕事があります。

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露出配管

前回のブログでは地中に施工する埋設配管を紹介させて頂きました。


今回は見える場所に電気配線を保護する配管を施工する露出配管の工事です。

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電線管の加工状況です。


配管の切断面のバリを取り除いています。
ケーブル類が傷つかないようにする為です。

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露出配管をプルボックスという金属製のボックスに接続している所です。
電気工事士の資格を持っているからこそ出来る作業です。


5月ですが、初夏と言うには暑すぎる日々が続いています。
熱中症で救急搬送されたというニュースもあるくらいなので、
今年も暑い夏になりそうですが、体調管理にも気を遣い安全第一で作業します!

 

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埋設配管

敷地内の架空線を無くす為に埋設配管を施工します。

具体的には、引込柱から建物までの間や外灯への経路での工事が多いと思います。
埋設配管を施工した所は、埋設標示シートと呼ばれる埋設物の存在を判る物を土中に敷き込みます。

今回はその工事の状況をご紹介します。

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本日の作業

今日は倉庫内の水銀灯照明増設工事を行いました。


LED照明が多くなりましたが、

使い勝手によるコストバランス次第では、まだまだ活躍できる光源です。

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