テレビ映り修理

先日、地上デジタル放送が受信出来なくなってしまったということで修理にお伺いしてきました。

原因はこの部分でした。

接栓という材料で増幅器や分配器などに接続する際に使用する物です。

ぱっと外から見た感じだと普通に施工してある感じですが、

中を見てみると、

中の絶縁体がなく外側のシールド線と芯線が接触していたのが原因でした。

真ん中の芯線の周りにある透明の部分が絶縁体で外側のシールド線と接触しないようにしておかないと 今回のようなことになってしまいます。

長年使用していた際に外との気温差で電線が伸びたり縮んだりして 絶縁体が縮んでしまったのが原因としてと考えられます。

もし、テレビのことでお困りのことがあれば当社にご連絡下さい。

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照明設計

とある物件にてお客様と建築設計様とのイメージを聞きながらの照明設計を行った物件となります。

全体照明としては、少し暗めに間接照明にてある程度の明るさを確保しました。 また、暗くなりすぎ無いように補助にダウンライト(狭角タイプ)を配置いたしました。

そして、メインの机等を並べ、明るくしたい場所にはユニバーサルタイプのスポットライトで周囲との明暗を分け際立つように配置しました。

完成したメインホールです。

こちらがサブのホールです。

まだ、施工途中ではありますが、ホール等では明暗をハッキリ分けた方が綺麗にみえますね。

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高圧気中開閉器2

先日も有りました高圧気中開閉器の交換工事が又ありました。

が、今回交換を行う現場には東京電力の引込開閉器(AS)と言うものが付いていない為、いつもと違う手順で工事を行いました。

工事を行うケーブルには、 6600V の電圧がかかっているので直接工事を行えません。

東京電力のASが無い為電気が切れませんその為、ケーブルを切断して電気を止めてもらいます。

ケーブル切断後、高圧検電器にて電気が来ていないかを確認し高所作業車を使用し安全に作業を行い無事作業終了となりました。

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高いところには・・・

照明器具は、人の生活に合わせて高いところからあかりを照らすように取付けられるものが多いです。

脚立で安全に作業出来ない高さの場合、足場や高所作業車を使って作業します。

垂直昇降式と呼ばれる高所作業車を使っての作業です。 人が乗る作業台から身を乗り出さないように作業場所を調整して垂直に作業台で高いところまで上がります。

高いところはちょっと怖いです。でも墜転落防止の安全対策もキッチリ行い安全作業でがんばってます!

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高圧気中開閉器

先週の土曜日に高圧気中開閉器の交換工事を行いました。

高圧気中開閉器とは高圧受電されている工場や店舗等の引込口に設置されている高圧用の言わばブレーカのようなものです。

この開閉器に不具合が発生すると停電になってしまうため、定期的な交換が必要となります。

今回は梅雨入りして間もない工事だったので天候が心配されましたが、雨に降られることもなく無事交換できました。

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電力監視モニター設置

今回、工場のお客様からのご依頼で電力監視モニターを設置致しました。

こちらが発信機です。

電力会社が電力を計測している積算電力計から信号をもらい、その信号を受信機へと送ります。

今回設置させて頂いた電力モニターは無線式なので発信機から受信機までの配線は不要です。

こちらが受信機です。

発信機から信号を受け、電力を表示します。 又、設定した数値になると警報を出せる回路も持っています。 今回はこの警報回路を利用してパトライトと注意喚起用の音楽を流せるように施工しました。

普段より電気を使い過ぎるとパトライトと音楽で注意を促し、不要な照明を消したり、エアコンの設定温度を調整したりと節電対策が行えます。

電力の見える化で電気使用量を把握する事も重要な省エネ対策です。

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これ何というか知っていますか?

住宅展示場でこんなものを取付しました。

何という名称か知っていますか?

これは、通路誘導灯といいます。

こちらは、避難口誘導灯です。

万が一、避難する状況になったら知らないと困ります。

建物に入ったら、ぜひ確認して下さいね。

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住宅展示場新築工事

住宅展示場新築工事の電気設備工事を行っています。

今日は、分電盤を取付けました。

これが、分電盤です。

一般住宅と違って、規模が大きい。

取付も大変でした。

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工場の改修工事

お客様の工場で分電盤からの配線の見た目が悪いので目隠しを取付けました。

目隠し取付前です。

電線が混乱しています。

目隠し取付完了です。

見た目きれいになりました。

これで、配線に引っかかったりすることもなくなります。

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前回のブログの続きです。

キュービクルから電線を通すための配管を行いました。

建物まで地中を通ってきました。

壁に沿って配管を立ち上げました。

配管完了です。

このボックスから建物の中に入って分電盤に繋がります。

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